エコキュートの価格、ダイキンの相場や特徴は?

エコキュートの取付や交換を検討されていて、「ダイキンエコキュート」を検討されている方は、ダイキンエコキュートの相場価格や性能、他のメーカーと比べて「優れている点」が何なのか気になりますよね。

このページではダイキンエコキュートの価格の相場や特徴、ダイキンエコキュートを選ぶべきおススメのポイントについてご紹介したいと思います。

ダイキンエコキュートをお考えの方の参考になればと思います。

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ダイキンエコキュートの特徴やおススメポイントは?

ダイキンエコキュートの特徴、他社メーカーと比較してダイキンを選ぶべきおススメポイントをご紹介します。

ダイキンエコキュートは国内シェア第3位の人気メーカー

家庭用や業務用エアコンで培った、世界的空調機メーカーならではの技術力を生かしたダイキンのエコキュートは、多くのユーザーの信頼を得ています。

エコキュートのヒートポンプ技術はエアコンの技術と通じるところが多く、特に新築のご家庭では、信頼性と知名度の高いダイキンエアコンと一緒にダイキンのエコキュートを選ばれる方も多いようです。

毎日の入浴が楽しくなる「温浴タイム」

その日の気分に合わせて今日は「あつめでスッキリ」、今日は「ぬるめでゆったりと」というようにお風呂の湯温を選ぶことができるのがダイキンエコキュートの「温浴タイム」機能です。

温浴タイムで選べる湯温は次の4通り

・あつめ(リモコンのふろ温度設定より+1℃)

・いつもと同じ(ふろ温度設定)

・ぬるめ(ふろ温度設定-1℃)

・さらにぬるめ(ふろ温度設定ー2℃)

温浴タイムでは、上記の4つの温浴モードからリモコン操作お好みの入浴温度をで簡単に選ぶことができ、その日の気分に合わせた快適な入浴を楽しむことができます。

シャワーの勢いが違う!パワフル高圧320Kpa

エコキュートは貯湯タンクにお湯を貯める仕組みの為、どうしてもタンクを保護するために給水圧力を減圧(圧力を落とす)必要があります。

その為、ガス給湯器などの水道直圧式給湯器からエコキュートに交換した場合、どうしてもシャワーの勢いが弱くなるという声がありました。

特に2階や3階に浴室がある場合や、2か所同時に給湯する場合などはお湯の勢いが落ちたり、お湯張りに時間が掛かったりという弱点が顕著に出てしまいます。

そこでエコキュートを販売する各メーカーはそれぞれ工夫を凝らして高圧給湯のできるモデルを開発していますが、その中でもダイキンエコキュートの「パワフル高圧」は減圧式エコキュートの中ではトップの320Kpaを実現しています。

このパワフル高圧給湯であれば、2階や3階でも十分なシャワーの勢いを確保可能。

ダイキンエコキュートのパワフル高圧給湯なら、浴室でシャワーを浴びながら台所では洗い物といった2か所同時給湯もストレスなくこなすことができます。

エコキュートを選ぶのに、とにかくお湯の勢いは譲れないという方にはダイキンエコキュートはおススメです。

マイクロバブル入浴が標準装備

ダイキンエコキュートには、湯ざめしにくく、体の芯から温まる快適な入浴を楽しめるマイクロバブル入浴機能があります。

マイクロバブル入浴は他社にも三菱の「ホットあわー」や長府製作所の「マイクロバブル入浴」などがありますが、いずれもグレードの高い上位機種に限定した機能です。

ダイキンエコキュートならフルオートモデルにマイクロバブル入浴が標準装備されています。

※ただし、マイクロバブル入浴機能を使用するには循環アダプターを専用のものに交換する必要があります。

バスクリンのにごり湯にも対応

ダイキンエコキュートは、バスクリンの入浴剤の全商品が使用可能です。

しかもこれまで他社のエコキュートも含めて使用できなかった、にごり湯タイプのバスクリン入浴剤が使えるようになり、より好みの入浴剤でお風呂を楽しめるようになっています。

地下水・井戸水に対応

これまで井戸水や地下水をご使用のご家庭は、エコキュートは設置不可か、通常モデルよりも価格が割高な井戸水専用モデルの設置が必要なため、エコキュート設置のハードルが高くなっていました。

しかし、ダイキンエコキュートなら、ダイキン独自の水質判定基準を満たせば、通常ラインナップのエコキュートを使用することができます。

水質検査は簡単で、専用の容器に水を入れて販売店経由でダイキンに送るだけです。

水質検査には実費(15,000円)が掛かりますが、水質検査が不合格の場合には検査費用は請求されないので安心して検査を受けることができます。

水質検査に合格すれば他社のような割高な井戸水専用モデルではなく、通常モデルのエコキュート設置できる上、通常のメーカー保証に加えて、地下水・井戸水利用限定の水熱交換器の3年保証が受けられます。

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ダイキンエコキュートのラインナップは?

ダイキンエコキュートのラインナップはシンプルで選びやすいものになっています。

一般地仕様で言えば、給湯タイプ別に

・フルオートタイプの「FV」

・フルオート薄型の「FTV」

・オートタイプの「SV」

・給湯専用の「UV」

というラインナップになっており、それぞれ370リットル、460リットルのタンク容量を選ぶことができます。

あとはフルオートタイプと給湯専用タイプでパワフル高圧(320kpa)と通常仕様(170kpa)とが選べるようになっています。(フルオート薄型、オートタイプはパワフル高圧のみ)

給湯専用タイプで高圧タイプが選べるメーカーはあまりないので、機能的には給湯専用のシンプルなものでいいが、水圧だけは譲れないというご家庭にはダイキンエコキュートがおススメです。

 

ダイキンエコキュートの相場価格とおススメグレードは ?

ダイキンエコキュートの価格はどのくらいが相場なのか、ダイキンエコキュートのネット販売での機種別「本体価格(本体・リモコン・脚部カバー)+基本工事費」を調べてみたところ、下図のようになりました。

給湯タイプ
タンク形状・仕様形式安値高値リンク
フルオート角形・パワフル高圧(寒冷地仕様)EQ46UFHV429000429000最新価格をチェック!
フルオート角形・パワフル高圧(寒冷地仕様)EQ37UFHV404000404000最新価格をチェック!
フルオート角形・パワフル高圧EQ46UFV397000467000最新価格をチェック!
フルオート角形・パワフル高圧EQ37UFV376000437000最新価格をチェック!
フルオート角形EQN46UFV364000437100最新価格をチェック!
フルオート角形EQN37UFV363000409400最新価格をチェック!
フルオート薄型・パワフル給湯EQ46UFTV392000507000最新価格をチェック!
フルオート薄型・パワフル給湯EQ37UFTV383000470000最新価格をチェック!
オート角形・パワフル高圧EQ46USV404000420400最新価格をチェック!
オート
角形・パワフル高圧EQ37USV379000396000最新価格をチェック!
給湯専用らくタイプ角形・パワフル高圧(寒冷地仕様)EQ46UHV404000404000最新価格をチェック!
給湯専用らくタイプ角形・パワフル高圧(寒冷地仕様)EQ37UHV378000378000最新価格をチェック!
給湯専用らくタイプ角形・パワフル高圧EQ46UV388800406500最新価格をチェック!
給湯専用らくタイプ角形・パワフル高圧EQ37UV368000382000最新価格をチェック!
給湯専用らくタイプ角形EQN46UV388800404000最新価格をチェック!
給湯専用らくタイプ角形EQN37UV388000404000最新価格をチェック!

※2019年6月現在

各業者によって、付属品の内容や工事保証の有無、基本工事費に含まれる工事の範囲が異なりますので、単純に比較することはできませんが、大まかな価格相場の目安にはなるのではないでしょうか。

もちろん、現場の状況によって追加工事等が必要になるケースもありますので、工事を申し込まれる際には必ず実際に現場を見てもらった上であらかじめ見積もりをしてもらってから契約するようにしてください。

※上記は、「楽天市場」で販売されているダイキンエコキュートの「工事費込み」の価格になります。時期等によって変動がありますので、実際の価格は表右側のリンクからお確かめください。

※上記の価格の「基本工事費」にはマイクロバブル入浴アダプターの交換工事は含まれていないので、オプション工事で30,000~40,000円程度が追加で必要になります。

※各業者によって標準工事の内容や、付属品、保証の有無などが異なる場合があります。詳しい内容はリンク先の商品ページの内容をよくお読みの上比較検討してください。

ダイキンエコキュートはパワフル高圧タイプがおススメ!

上記にご紹介した実売価格を見てもわかるように、パワフル高圧タイプとそうでないタイプの価格差はほんのわずかです。

給湯圧力はシャワーの勢いやお湯張りのスピードに直結するので、毎日のお風呂の使い勝手に大きな影響が出ます。

ダイキンエコキュートを選ぶなら、フルオートタイプでも給湯専用タイプでもパワフル高圧タイプを選ぶことをおススメします。

 

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