エコキュートの価格、パナソニックの相場価格や特色は?

エコキュートの交換や新規に取り付けをお考えの方には、「パナソニックエコキュート」を候補に検討されている方も多いと思います。

「パナソニックエコキュートを設置したいけれど、性能は?価格は高い?安い?」

「パナソニックエコキュートにするメリットやオススメポイントは?」

「パナソニックエコキュートならではの機能は?」

このページではパナソニックエコキュートの相場価格や、パナソニックエコキュートならではの特色やおススメポイントなどをご紹介していきます。

エコキュートを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

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パナソニックエコキュートの特色やおススメポイントは?

国内シェア1位の人気メーカー

パナソニックエコキュートは国内エコキュートのシェアナンバーワンのトップメーカーです。

基本的な性能の高さはもちろんですが、スタイリッシュなデザインや幅広いラインナップ展開が人気で、それぞれのご家庭にピッタリな1台が見つかると、ユーザの高い支持を集めています。

パナソニックエコキュートの特色・おススメポイント

パナソニックエコキュートは「エコナビ」や「ぬくもりチャージ」をはじめとした省エネ機能や、「温浴セレクト」や「酸素入浴」などの快適機能などパナソニック独自の機能が充実していて、パナソニックエコキュートを選ぶ大きな決め手となっています。

パナソニックエコキュートの省エネ機能

パナソニックエコキュートの省エネ機能としては「エコナビ」「リズムeシャワープラス」「ぬくもりチャージ」などがあります。

ふろ保温を効率化するエコナビ

パナソニックエコキュートの代表的な省エネ機能の一つが「エコナビ」です。

エコナビは従来のエコキュートで無駄が多かった「ふろ保温」の運転を効率化してくれる機能です。

従来の「ふろ保温」運転は、人が入浴しているしていないにかかわらず定期的に湯温を検知して設定温度まで追いだきをしていたため、どうしても無駄な追いだきが発生していました。

パナソニックエコキュートのエコナビは、浴室への入室を検知する「ひとセンサー」を搭載していて、人が浴室に入ったすばやくお風呂のお湯を加熱するので、無駄な追いだきを抑えます。

さらにお湯の冷め方を学習する「湯温学習制御」で入浴していない時の繰り返し湯温チェックをカット。

無駄な追いだきを防ぐことで省エネ性能の向上を実現しています。

この「エコナビ」を使用することで、パナソニックエコキュートはふろ保温時のエネルギーを最大約35%節約しています。

シャワーを節水・省エネするリズムeシャワープラス

リズムeシャワープラスはシャワーのお湯の量と温度をリズム変動させることで最大約20%の省エネと最大約10%の節水を実現する機能です。

さらにこの温度と流量のリズム変動は、シャワーの肌あたりや清涼感を高める効果もあり、より快適なシャワーを楽しめるようになります。

残り湯の熱も有効活用!ぬくもりチャージ

ぬくもりチャージはこれまで利用されることのなかったお風呂の残り湯の熱を再利用して夜間の沸き上げに必要なエネルギーを節約してくれる機能です。

入浴終了時にリモコンのボタンを押すことで、残り湯の熱だけを貯湯タンクに回収し、夜間の沸き上げに使うエネルギーを最大約10%節約してくれます。

パナソニックエコキュートの快適機能

パナソニックエコキュートには、快適な入浴をサポートし、毎日のお風呂が楽しくなる快適機能が充実しています。

お気に入りの湯温を選べる温浴セレクト

「温浴セレクト」は好みの温浴モード選ぶことで快適なお風呂の温度と入浴時間をコントロールしてくれる機能です。

温浴モードはお好みで3つのモードから選択が可能

 

・あつめ(42℃)サッと入浴してすっきりしたい方におススメ

・ふつう(40℃)一般的な温度できもちのいい入浴が可能

・ぬるめ(38℃)ゆったり長めの入浴でくつろぎたい方におススメ

 

リモコンのボタン一つでお好みのモードを呼び出すことができ、設定湯温は±1℃で変更ができます。

お湯の温度調節は水を足さずに貯湯タンクとの熱交換で行うのでムラの無いピッタリな湯温に設定できる上に、さし水を使わない分毎回約10リットルの節水にもつながります。

さらにお風呂につかる時間を「温浴タイマー」でセットすることで入浴時間をお知らせしてくれるので、「何℃のお湯に何分浸かる」といった人気の入浴法も簡単に実践できます。

高濃度酸素で快適入浴!酸素入浴機能

酸素入浴はリモコンのボタン操作一つで浴槽や浴室内に酸素を供給してくれる機能です。

毎分2リットルの酸素濃度約30%の空気をふろ接続アダプターを介して浴槽内に供給し湯冷めがしにくいお湯を作り出します。

さらに高濃度酸素は浴室内にも拡散、浴室内の酸素濃度の低下を防ぎ入浴時の息苦しさを軽減してくれます。

すっきり爽快な入浴を楽しめ、湯上り後もポカポカと温かい快適なお風呂を楽しめるパナソニックエコキュート独自の快適機能です。

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パナソニックエコキュートのラインナップは?

パナソニックエコキュートのもう一つのオススメポイントは、そのラインナップの豊富さです。

各シリーズの特徴を簡単に説明すると

パナソニックエコキュートの各シリーズ

 

・JP・・・ダブル真空断熱材を採用するなど、省エネ性能が高い最上位モデル

・J・・・機種が多く最も選択の幅が広いスタンダードシリーズでフルオートの他にシンプルなセミオートや給湯専用モデルも選べます。

・NS・・・スタンダードな機能に抑えたフルオートモデル

・W・・・狭い場所にも設置できる薄型モデル

・H・・・薄型タイプのスタンダードフルオートモデル

・B・・・560リットルの大容量フルオート

・C・・・省スペースに設置できる300リットル背の低いタンクを採用

・V・・・少人数での使用に最適、スリムでコンパクトな195リットルフルオート

・FP・・・寒冷地向けのプレミアムタイプ

・F・・・寒冷地向け機能充実モデル

・L・・・寒冷地向けスタンダードモデル

・DF・・・床暖房やミストサウナに対応

上記のようにパナソニックエコキュートでは、必要な機能や設置場所の条件、必要なタンク容量によって様々なシリーズが用意されているので、皆さんのご家庭に最適なエコキュートが必ず見つかるはずです。

パナソニックエコキュートの相場価格とおススメのシリーズは?

パナソニックエコキュートの相場価格

パナソニックエコキュートの価格はどのくらいが相場なのか、ネット販売でのパナソニックエコキュート主要機種の「本体価格(本体・リモコン・脚部カバー)+基本工事費」をご紹介します。

シリーズ機種名タイプ安値
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※価格は2019年6月現在のものになります。価格は変動する可能性がありますので、表のリンクから最新の価格をチェックしてみてください。

上記は、「楽天市場」で販売されているパナソニックエコキュートの「工事費込み」の価格になります。

インターネット販売以外の地元の工事業者等に依頼した場合は上記の金額よりは若干高めの見積もりとなる場合が多いようです。(+5~10万円程度が相場ではないでしょうか)

また、これらの価格の「基本工事費」はあくまでも一般的に必ず必要な工事にかかる費用を想定しています。

従って、現場の状況によっては追加の工事(費用)が必要になる場合があるので注意が必要です。

ネットで注文する場合でも、地元の業者に依頼する場合でも、いきなり工事を依頼するのではなく、必ず現場を実際に見てもらって正確な価格を見積もりしてもらいましょう。

選択のメインはJPシリーズとJシリーズ

パナソニックエコキュートの豊富なラインナップの中でも、年間給湯保温効率が業界トップクラスのJPシリーズと、機能が充実したモデルもシンプルな機能のモデルも選べるJシリーズが選択の中心となるでしょう。

年間給湯保温効率はランニングコストを比較する上で最もわかりやすい指標なので、長くエコキュートを使いたい方は初期投資は高くなりますがランニングコストに優れた最上位モデルのJPシリーズがオススメです。

初期投資を抑えてエコキュートを導入したい方や、シンプルな機能のものでいいという場合は、JPシリーズから機種を選択することをオススメします。

どのシリーズから選ぶかを選択したら、あとは使いたい機能と予算のバランスを考えながら機種を選択することになります。

JPシリーズならフルオートタイプ以外にもリーズナブルなセミオートタイプや給湯専用タイプも選択できます。

また、同じフルオートタイプでも、パワフル給湯や、酸素入浴機能などの機能をつけるかつけないかで価格がかなり変わってきます。

特に酸素入浴はあれば快適ですが必須の機能というわけではないのでよく検討した方がいいでしょう。

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